ABOUT|豊中市ABOUT|豊中市服部元町元町の内科・リウマチ科
クリニック紹介|豊中市服部の内科・リウマチ科
かめいクリニック
かめいクリニックは、大阪府豊中市服部元町にある内科・リウマチ科のクリニックです。阪急宝塚線「服部天神」駅から徒歩3分、クリニック前に駐車場3台分をご用意しています。院長亀井哲をはじめとして、スタッフ一同で、地域の皆さまのかかりつけ医になれるよう、真摯な気持ちで診療に取り組んでいます。訪問診療も行っており、年齢や性別に関わらず、全身を偏りなく診ることを大切にしています。

院長の紹介

院 長 亀井 哲(かめい さとし)
資 格
- 日本内科学会認定 総合内科専門医
- 日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医・指導医
- 難病指定医
院長院長から皆さ皆さまへへ
皆さま、こんにちは。院長の亀井 哲(かめい さとし)と申します。
2021年12月より旧ないとうクリニックの院長就任いたしたしました。また、2022年6月には名称をかめいクリニックに変更し、気持ちも新たに日々診療に取に日々診療に取り組んでおります。
私はこれまで、膠原病・リウマチ性疾患を専門として診療を行なってまいりました。これらの疾患では、関節や皮膚に留まらず、肺・腎臓・神経・消化管など全身の臓器に異常が生じます。多様な症状から、問題点を整理して全体像を把握する力が問われる分野です。また、治療の過程で起きる副作用や合併症にも対応していかなければなりません。したがって、リウマチや膠原病を専門にするということは、臓器の垣根を越えた幅広い知識を身につけ、総合診療の力を磨くことだと考えています。
地域地域の診療所・クリニックは皆さまの健康問題の窓口です。これまでの経験を存分に活用して、少しでも多くの方の心配事が減らせるように取り組んでまいります。「何か困ったら、まずはかめいクリニックに相談してみよう」そんな風に思っていただけるような地域のかかりつけ医を目指したいと考えています。どうぞ、末長くよろしくお願い致します。

院長院長 略歴略歴
| 2004年3月 | 久留米大学附設高等学校 卒業 |
| 2004年4月 | 東京大学 教養学部理科三類 入学 |
| 2010年3月 | 東京大学 医学部医学科 卒業 |
| 2010年4月 | 国立国際医療研究センター 国府台病院 |
| 2012年4月〜 | 東京都立駒込病院 膠原病科 東京大学医学部附属病院 アレルギー・リウマチ内科 |
| 2021年12月 | かめいクリニック 院長 就任 |
院長 亀井 哲(かめい さとし)は、日本内科学会認定 総亀井 哲(かめい さとし)は、日本内科学会認定 総合内科専門医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医・指導医、難病指定医です。豊中市服部元町のかめいクリニックで内科・リウマチ科の診療にあたっています。
受 付

待 合

診察室

処置室

レントゲン室

お手洗

クリニックのロゴについて

帆をつけた亀は、「ゆっくりと急げ」を意味するラテン語の格言FESTINA LENTE (フェスティーナー・レンテー)を表しています。日本語の諺で言うと「急がば回れ」となるでしょう。元々はギリシア悲劇の「アンティゴネー」において見られる表現ですが、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスが人生訓として用いたことで有名となりました。病気の治療はすぐに結果が出るわけではありません。ゆっくりと、しかし着実に進んでいくことが重要です。
その周りには2つのラテン語格言が書かれています。
A CAPITE AD CALCEM(アー・カピテ・アド・カルケム)は、「頭からかかとまで」という意味です。転じて「網羅的に」「体系的に」という意味でも用いられます。これは、中世ヨーロッパの医学書では疾患が部位別に記載され、冒頭が頭部の疾患、最後が足の疾患であったことに由来します。地域のかかりつけ医として、全身の診療を行う意志を込めています。
ARS LONGA VITA BREVIS(アルス・ロンガ・ウィータ・ブレウィス)は直訳すると「技術は長く、人生は短い」となります。西洋医学の父ヒポクラテスの著書「箴言」の一節をラテン語訳したもので、「医学の習得には時間がかかるが、人生は短いため、医師は勉学を怠ってはならない」が本来の意味となります。患者さんに常に最先端の医療を提供し続けるために学び続けなければならないという自戒を込めています。
POLICY|診療方針
豊中市の「かかりつけ医」としての診療方針
かめいクリニックは、豊中市服部元町で地域の皆さまの健康を支える内科・リウマチ科です。専門性と総合診療の両方を大切にしながら、次の4つの方針で診療にあたっています。
1. 臓器の垣根を越えて、全身を診る
膠原病・リウマチ性疾患は関節や皮膚だけでなく、肺・腎臓・神経・消化管など全身に症状が及びます。この分野で培った「全体像を把握する力」を活かし、症状の原因がどこにあるのかを幅広い視点から検討します。
2. 早期に診断し、早期に治療につなげる
関節リウマチをはじめとする多くの疾患では、早期の診断と治療開始が将来の状態を大きく左右します。当院では関節エコーや血液検査などを活用し、できるだけ早い段階で診断がつくよう努めています。
3. 分かりやすい説明と、納得のうえでの治療
検査の目的や結果、治療の選択肢とその利点・注意点について、専門用語をできるだけ避けてご説明します。ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。
4. 外来から在宅まで、切れ目のない医療
通院が難しくなった方には訪問診療でご自宅・施設へ伺います。入院や高度な検査が必要な場合は、豊中市内および近隣の基幹病院へ速やかにご紹介します。
対応している主な疾患・症状
豊中市・服部エリアの皆さまから、次のようなご相談をいただいています。
内科
- 風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症などの急性疾患
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病
- 甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)・橋本病などの甲状腺疾患
- 貧血、肝機能・腎機能の異常、健診で指摘された数値の精査
- 花粉症などのアレルギー疾患、慢性的な咳
- 豊中市の特定健診・各種健康診断(予約制)
詳しくは内科のページをご覧ください。
リウマチ科
- 関節リウマチ(早期診断・関節エコー検査・薬物療法)
- 全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎などの膠原病
- リウマチ性多発筋痛症、シェーグレン症候群
- 原因のはっきりしない関節の痛み・腫れ・朝のこわばり
- 他院で治療中の関節リウマチのセカンドオピニオン・転院相談
詳しくはリウマチ科のページをご覧ください。
訪問診療・美容点滴
- 通院が困難な方へのご自宅・施設への訪問診療・在宅医療
- 疲労回復・美容目的の高濃度ビタミンC点滴などの美容点滴(自由診療)
